翼状片

翼状片とは


血管を伴った結膜(白目)が、主に鼻側から角膜(黒目)中央部に向かって三角形状に伸びてくる病気です。
悪性ではないので、症状がなければ放置しても問題はありませんが、進行すると結膜が瞳孔を覆ってしまいますので経過を見ていくことが大切です。

症状


結膜が盛り上がってくるため、充血、異物感などの症状があります。
翼状片が進行すると、角膜が引っ張られ乱視が出てきます。
中央まで到達しますと視力が下がりますので、その前に手術して取り除くことが必要です。

原因


屋外労働者などに多く、紫外線などが関係していると言われています。


翼状片の治療


手術
翼状片の部分を剥がして切除を行います。
しかし、角膜の中央付近に到達してから手術しますと、表面が凸凹してしまうため術後も視力が出にくくなってしまいます。
ですから、中央まで伸びてくる前に行うことが適切です。
ただし、若い方ほど再発率が高く、切除後の充血が残ります。

手術費用
1割負担 約5,000円
2割負担 約10,000円
3割負担 約15,000円
(H27年2月現在)


診療時間


 
午前 9:00
〜12:00
9:00
〜12:00
手術日 9:00
〜12:00
9:00
〜12:00
9:00
〜15:00
午後 14:00
〜18:00
14:00
〜18:00
外来は
ありません
14:00
〜20:00
14:00
〜18:00
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新井眼科クリニック

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