飛蚊症

飛蚊症とは


目の前に糸くずのようなものが見える症状のこといいます。見える形は、輪状や粒状、髪の毛のようなもの等さまざまです。
目の中には、硝子体という透明な物質が詰まっており、ここに濁りが生じることで起こります。
目を動かすと硝子体も動くので、視線をずらすと濁りも一緒に動きます。



原因


目に異常がある場合
網膜に穴が開く、網膜剥離、出血、炎症など、目に異常があるために飛蚊症が生じる場合があります。
特に網膜剥離であれば、失明に至る疾患なので早急な手術が必要です。

目に病的なことがない場合
硝子体は加齢とともに少しずつ縮んでいきます(後部硝子体剥離)。
これに伴い後方に濁りを生じることがあり、飛蚊を感じてしまいます。
これは生理的飛蚊症なので治療の必要はありません。


飛蚊症が生じた場合
病的かどうかを区別する必要があります。
上記の原因のどちらかかを自分で判断することは出来ませんので、眼底検査を受けて下さい。

病的ではない飛蚊症がすでにある場合
見え方に変化がなければ、そのままで構いません。
しかし、飛蚊症の形や大きさ・数が変わった際は、目の中で新たな変化が生じた可能性がありますので、眼底検査を受けて下さい。


診療時間


 
午前 9:00
〜12:00
9:00
〜12:00
手術日 9:00
〜12:00
9:00
〜12:00
9:00
〜15:00
午後 14:00
〜18:00
14:00
〜18:00
外来は
ありません
14:00
〜20:00
14:00
〜18:00
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新井眼科クリニック

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